環境

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過食を防ぐためにも、環境は大事です。

 

今は食べ物がいつでも手に入る時代です。
24時間営業のコンビニエンスストアでは、食べたい時にいつでも食べ物を買うことが出来ます。

 

昔の人はどうでしょう。食料もあふれかえっていたわけではなく、コンビニエンスストアといった便利なお店もありません。
昔の人に過食症の人が少ないのも当然です。

 

過食は現代病の一種であると思います。現代は飽食の時代です。
食べたければ我慢しなくても、お金さえ払えば何でも食べることが出来るのです。

 

過食をやめたければ、食べ物から自分を遠ざける環境を作ることが大事です。
例えば、部屋に手軽に食べられるもの(菓子パンやお菓子といった、自分で調理しなくてもすぐ食べられるもの)を置いておかないようにしたり、コンビニエンスストアやスーパーには行かないようにすることです。

 

また、自分で料理することもお勧めです。
自分で作らないと食べることが出来ないので、食べたければ作るしかないのです。

 

そうなると、食べたくなる度に料理することがだんだん面倒になってきて、食べることを諦めるようになってきます。(ここでいう食べることというのは間食のことです)

 

買ったものや出来合いの物は、簡単に口に入れることが出来るから、止まらないのです。

 

過食の原因であるストレス対策も大事ですが、環境作りも過食を遠ざける大事なポイントなのです。

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