精神バランスの乱れ

精神バランスの乱れ

過食してしまっても、「満足だ」「美味しかった」「幸せだ」「明日の食事量を控えればいいや」など、過食したことをポジティブに捕らえることが出来れば、ストレスが溜まることはありません。(もちろん過食による内臓への負担はありますが)

 

しかし、過食してしまった後に「ああ、またやってしまった」「なんて意思が弱いのだろう」「自分が情けない」「自分はどうしようもない」など過食したことをネガティブに捕らえ、自己嫌悪感でいっぱいになってしまうと、ストレスが溜まっていってしまいます。

 

ストレスを解消するために過食に走ったが、自己嫌悪という更なるストレスが溜まってしまった…ということはよくあることです。

 

ダイエットをしていて過食に走ってしまった場合、この自己嫌悪感に「太ってしまう」という恐怖感もプラスされます。

 

自己嫌悪感や恐怖感があまりに強くなりすぎると、うつ状態になってしまうこともあるのです。

 

また、過食症は、過食嘔吐することで同じように自己嫌悪感が強くなり、気分も落ち込み、イライラや不安を感じます。その上嘔吐することで体が栄養不足に陥ります。栄養不足になると思考能力が低くなり、次第に無気力になっていったりするのです。

 

物事をネガティブに捕らえやすいタイプの人は、過食することにより精神バランスが乱れやすいので、過食を出来るだけポジティブに捕らえるようにしてみるか、過食をしないよう心がけてみるのがいいのではないでしょうか。

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