肥満

肥満

過食は肥満をもたらします。消費カロリーより摂取カロリーのほうが多くなってしまうと当然のごとく肥満になります。
運動不足や遺伝、食事内容の偏り、自律神経の異常といった要因からも肥満になります。
しかし一番身近な要因は「過食」であると思います。

 

過食で肥満になる要素として現代の食生活の内容が挙げられます。昔の人は和食を主とする生活を送っていました。しかし現代の食生活はどうでしょうか。パンや肉類、乳製品、油脂を多く摂取する洋食が主であることが多くなってきているのです。

 

過食に走ってしまうときはどうもこの洋食を口にしてしまうことが多いようです。(煮物やたくわん、おひたしを過食してしまった。。。ということはあまり聞かないですよね)
油脂のたっぷり入ったパンや、乳製品をたっぷり使ったお菓子を過食してしまうパターンのほうが多いと思います。
これらは口当たりもよく、よく噛まなくても食べることが出来るので、たくさんの量を食べてしまうのです。

 

洋食は高カロリー高脂肪であるので、これらを食べ過ぎてしまうと肥満になるのも間違いありません。

 

肥満は様々な生活習慣病を引き起こします。高血圧や高脂血症、糖尿病や脳梗塞、動脈硬化など、甘く見ていた肥満が恐ろしい病気につながっていくこともあるのです。

 

肥満にならない為にも食べ過ぎに注意し、出来るだけパンや肉類、乳製品、油脂などの摂取を控えるようにするといいと思います。

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