肌荒れ

肌荒れ

胃腸の処理能力を超えるほど食べ過ぎてしまうと、腸内では内容物が停滞するようになります。
これがよく耳にする「宿便」というものです。

 

本来、排便はからだに不要なものや毒素を出す役割をしています。
しかし、この宿便が腸内に溜まってしまうと不要物や毒素が排出されず、腸内が汚れていきます。

 

宿便は放っておくと腸内でどんどん腐敗していきます。腐敗の過程で発生した有害物質は血液中に流れ込み、全身にまわっていきます。この毒素が原因で肌荒れになるのです。

 

過食をするたびに宿便が溜まり、その宿便が排出される前にまた、過食による新たな宿便が増える・・・ということを繰り返すと、腸内の毒素もかなり増えてしまいます。

 

有害物質も絶え間なく発生し、毒素も絶え間なく全身にまわります。
過食を続けることは毒素がいつも全身にある状態なので、肌荒れがまったくよくならないというのも当然の結果です。

 

また、宿便による毒素は自律神経の働きを鈍くします。自律神経の働きが低くなると、血液の流れを阻害するので皮膚の血行も悪くなり、肌荒れにつながります。

 

過食をやめればさらなる宿便が溜まることもなくなり、自律神経も正常に働くようになるので肌荒れも改善されていくのです。

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