いつもポジティブに

いつもポジティブに

過食をしてしまう時は、心がネガティブになっている状態の時が多いのではないでしょうか。

 

空腹時間が長すぎてドカ食いに走ってしまったという時は別ですが、何かしらのストレスを感じて気持ちが後ろ向きになった時、人は過食に走りやすいです。
また、物事をネガティブに捉えやすい人も、ストレスをためやすいので過食に走りやすいです。

 

過食を防ぐためにはいつもポジティブでいることが大事です。

 

しかし、そんな簡単にポジティブになんかなれないと思う人も多いと思います。
確かに人は簡単には変われません。
もともとネガティブに物事を捉えていた人が、急にポジティブ思考になりなさいといわれても無理な話であり、逆にストレスもたまります。

 

少しずつでいいのです。ほんの少し気持ちをポジティブにするだけでいいのです。

 

例えば日曜日の夕方、いつもなら「もう夕方か、休みが終わってしまうよ。明日から仕事嫌だな」とネガティブに捉えるところを、
「まだ夕方、夜の時間も残っているからまだ休み気分を味わえる!」とポジティブに捉えるのです。

 

夕方という時間は変えることが出来ませんが、捉え方を変えるだけで、その後の時間をネガティブな気持ちで過ごすことになるのか、ポジティブな気持ちで過ごせるかが決まってきます。

 

このようなことを何度も繰り返していくうちに、物事をポジティブに捉えることが習慣づいてくるようになります。初めは意識的でいいので、わざとらしくても物事をポジティブに捉えるようにします。
そのうち自然とポジティブに捉えられるようになってきたら、もうけものです!

 

とにかく”ポジティブ思考を繰り返すこと”です。そうすることで自然と過食も防ぐことが出来るのです。

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